農作業受託

農作業受託による飛躍的農地拡大化!

高齢化や後継者不足による人手不足、農業機械や保管場所による費用的負担など諸事情により、農作業を行うことが厳しくなってきた農業経営者に向け、耕転、稲刈、代かき、田植え、草刈り、乾燥など年間を通じての一連作業を請け負っています。地球環境への配慮を踏まえ農作業の受委託は地域農業の新しい担い手として重要な役割を果たすとともに、持続可能な社会に役立つこと考えています。農地の最大活用法として需要は高まるばかりです。

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農地管理

農地管理で有効な土地活用を実現!

効率的かつ安定的な農業経営を行う上で、認定農業者の農地集積による土地の開拓も必要不可欠です。弊社では利用権設定、全作業受委託契約を実施しており、安心安全な経営を目指しています。環境管理は経営状態の鏡といわれております。これまでの固定概念を壊すこと、それが新たな第一歩と考え、空き地の棚卸しとともに土地活用することで地域を健康にすることが、私たちに課せられている役割だと認識し、新時代の農業ビジネスを目的としています。

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作付品目の紹介

麦

うどん県で知られる香川県ですが、適地である三木町での排水良好な農地を集積し、より栽培しやすく、より美味しい「さぬきうどん」の原料となる麦類の栽培を積極的に進めています。

麦

WCS

WCS(ホールクロップサイレージ)とは、牛の飼料用にするイネのこと。排水不良田や未整備田でも作付が可能であり、農地の有効利用が図れるメリットから、さらなる栽培規模の拡大を目指しています。

麦

飼料用トウモロコシ

日本の飼料自給率は低い水準にあり、近年の穀物価格の上昇は、畜産経営の圧迫要因となっています。乾物収量と栄養価ともに高い試料用トウモロコシの増産により、輸入飼料への依存度軽減に努めています。